バナナマンがきっかけで即日融資を利用

即日融資を取り扱う金融会社の中には、タレントを起用している所も見られます。そして人によっては、そのタレントがきっかけで会社を選んでいる事もあるのです。 例えばバナナマンです。とても有名なタレントですが、ある金融会社がそれで商品をアピールしている訳です。

そして金融会社を利用しようと考えている方々は、CMなどによる知名度を重視する傾向があります。タレントが宣伝する会社であれば、無難だと思う方々も珍しくありません。タレントを起用するほどのお金があれば、少なくとも経営状況が健全だと考えられるからです。ですので上記のような理由で、会社を選ぶ方も見られる訳です。

なお上記の即日融資の商品は、おまとめとしての活用される事もあります。複数の会社から借りていて、一本にまとめる為に利用する方も珍しくありません。またその即日商品は、増額審査もあります。少しでも多く借りたいと思っている方などは、その増額の申し込みをして、利用限度額が拡大している事例も少なくないです。

 

注目は収入証明書不要の銀行カードローン

様々な金融機関で個人向けの貸し付けを行っていますが、注目すべきは銀行のカードローンです。なぜ、注目すべきなのかというと、申し込みの際に収入証明書が不要だからです。カードローンの申し込みを行う際は、運転免許証等の本人確認書類が必要となります。そして、希望する限度額がある一定を超えると源泉徴収票や給与明細書等の収入証明書も必要となります。

運転免許証ならば持ち歩いている人は多いと思いますが、源泉徴収票や給与明細書を持ち歩く人は、まずいないと思います。ですから、銀行以外の金融機関の場合は、外出先で急にどうしても借入が必要となった際、借入することができないのです。実際には、まったく借入が不可能というわけではないのですが、50万円を超える契約を希望する場合には収入証明書の提出が求められますから、50万円を超える借入は不可能です。また、他社からの借入があり、その借入額と契約希望額の合計が100万円を超える場合も収入証明書を提出する必要があります。

では、なぜ銀行は収入証明書不要なのかというと、銀行は銀行法に基づいて運営しているからです。消費者金融等は貸金業法に基づいて運営しています。貸金業法には年収の3分の1を超える借入を禁止する総量規制というものがあります。総量規制を守るために収入証明書が必要なのです。銀行法には総量規制がありませんから、銀行のカードローンは収入証明書不要なのです。

 

サラ金の指数爆発的に伸びる借金の恐ろしさ

最近はサラ金(サラリーマン金融)という言葉を聞く機会も増えてきたのではないでしょうか?サラ金、正式名称を「消費者融」と呼ばれるこの貸金業業者は日本人の約10人に1人が使っているといわれています。

このやさしそうな名前とそのCMに騙されて私は大損をしました。例を挙げると50万円を借りたとして5年後に返そうと思うと総支払額は96万円にもなります。なんと約2倍にも膨れ上がるんです。これを聞くだけでもサラ金の恐ろしさがよくわかるでしょう。

だから昔はよく「絶対に手を出してはいけないもの」としてよく言われてきたんですが、最近は爽やかなCMによって何も知らない若者たちがなんの罪悪感も持たずに消費者金融からお金を借ります。そうして自己破産への道を突っ走ったり、親のすねにかじりつく様な真似をしてお金を返済、なんてことも増えました。私の場合は会社設営のために100万円ほど借りていたのですが3,4倍に膨れ上がって、もう自分では手をつけられないくらいの物になってしまっていたのです。

やっとの思いで返したころにはもう5年が過ぎていました。皆さんは自分のようにはならないようにちゃんとサラ金について考えて、そこまでしないといけないのか?など軽い気持ちで借りないようにしましょう。